家族信託

日本の平均寿命は男女ともに80歳を超えていますが、健康寿命は72歳~75歳ともいわれています。
平均寿命が延びるとともに、認知症も身近な問題となっています。
認知症になると何が困るか。 といえば、一番に上がるのは介護でしょう。
子供世代の夫婦共働きが増え、プロに任せた方が安心と施設入居を希望する家庭は増えています。
その中で、自宅の処分(売却)等の財産管理が必要となる場合があります。
ですが、持ち主である親が認知症と判断されると、資産凍結され、相続までなにもできない場合があります。
そんな時に使えるのが『家族信託』です。
親が認知症となる前に、信頼できる家族に財産の管理・処分権限を託し、介護費用の工面や将来の相続対策を円滑しましょう。

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