現在の新NISA(ニーサ)とは「株式投資等で得た利益に係る税金(通常20.315%)が非課税にある制度の愛称」であり、18歳以上(その年の1月1日時点)が加入できる制度です。
この制度が2026年に18歳未満まで拡充されることが検討されています。
年間の掛金は18歳以上(年間360万円:生涯合計1,800万円)よりは少なくなります(年間60万円:生涯合計600万円)が、2023年に人気が無く廃止された「ジュニアNISA」と比較して制限を少なくして活用しやす制度となる予定です。
非課税保有期間が無制限になり、柔軟な引出も可能になるなど子供の教育資金の準備などに利用でき、インフレが進行する現在においては活用に値する制度といえます。
まずは保護者が制度の理解をしっかりと行い、投資である以上リスクがあることも理解したうえで、許容できるリスク範囲で保護者ともども活用することが自身の資産防衛のためにも必要となりのではないでしょうか。
スタッフ S
「こどもNISA」って・・・?
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